小さな別荘は維持・管理が意外と簡単で激安物件もあり

小さい物件であれば維持・管理も大事

別荘というのは維持・管理が大変だというイメージが昔からあります。しかし、実際には土地の狭い物件であればそんなに税金がかかりません。また小さい物件であれば夏場の除草作業も簡単ですし、雪に大雪が降った場合でも除雪作業に長い時間をとられずに済みます。そのため、例えばもし身近な別荘地内に安く買えて敷地も狭い中古物件がある場合は、思い切ってそういった物件を購入してみてはどうでしょうか。予算(資産)を大幅に下回る激安物件を買うのであれば、その後の維持コストで悩む事もありません。

森林内では貴重な体験が色々と出来る

標高の低い都市空間とは違い、標高の高い高原地帯の森林内では色々と貴重な体験ができます。まず敷地内ではテラスにて鳥のさえずりを聴きながら食事を摂ったり昼寝をして過ごすような事が可能です。別荘を出て周囲で森林浴をしていると、運が良ければリス・ウサギ・キツネといった小さな野生動物を間近でみられます。標高の高い湿地にはキノコが生えるため、秋にはキノコ狩り・キノコ鑑賞なども楽しめますし、空気が澄んだ高原地帯の視界が開けた場所からは夜に沢山の星が見えます。特に、市街地から離れた標高1000m以上の場所では夏に天の川が見えますし、天体望遠鏡を使うと様々な星雲も見られますので、夏の夜は星を見に行くのも良いでしょう。

実は中古物件にはかなり安く買えるものがある

日本国内にはバブル経済だった1980年代頃に建てられた別荘がたくさん存在します。そういった物件は2000年代入ってから購入者の年齢問題・購入者または家族の経済問題などによりどんどん売りに出されています。そして、維持・管理に苦労しない小さな物件に関しては500万円未満で買えるものもあるような状況です。

八ヶ岳の別荘地の多くは冬に北海道並みの寒さとなります。積雪量は北海道より少ないものの冬に滞在する場合は様々な防寒対策が必要です。